The Topdog Lures

2021年からの釣り記録

ビッグベイトとトップウォーター

様子見ながら今日も釣り行こうかなと思ってたんですが、腰痛により出動できず…

本当はぼちぼち出発する時間なんですがね(現在22時20分)

 

さて先日、初めてシーバスをビッグベイトで仕留めました。

 

とりあえず結果が欲しかったので過去の実績エリアの中でも鉄板ポイントでやりましたが、本来はもう少し開拓してやりたいなというのが本音であり、本当の意味での目標でもあります。

 

私はシーバス釣りを通年通してやったことがないです。もともと淡水の人間なので、基本的にはバス釣り、特に野池トップウォーターオンリーのスタイルです。なので、夏を含めて暖かい時期は野池に浮いてます。

 

今年からは渓流を始めましたが、これも淡水。

 

釣りに行く時間が取れない時は、近所でナマズ。夜がメインだし比較的簡単なので、隙間時間での釣りとしては最高でした。

 

ただ、秋も深まるとバスもナマズもあんまり釣れなくなるし単純に寒い…渓流は禁漁。過去には12月でもトップで釣れたこともありますが、釣り自体あまりやりません。

 

でもそれじゃあ寂しいよねってことで始めたのがシーバス。バスやナマズが釣れなくなる時期限定でソルトアングラーになります。

 

 

で、ここからが本題。

 

そんなスタイルでもう何年もやってきましたが、海の魚って本当に釣るのが難しいと思います。止水域である野池や湖の場合、その水域から魚が出ることは絶対にないので、とにかく探せばどこかにいるという確信を持って釣りができる。

 

でも海の場合はどこまでも続いているので魚がどこにいるのかわからない。

 

私の場合、時期的なこともあり汽水や港湾部のみに絞って釣り歩いてきますが、それでも場所を外すと全く釣れない。

 

そんな感じでひたすら開拓を続けた結果、先日ビッグベイトで釣り上げたエリアを発見したわけです。

 

でも、引き出しってそれだけ。

 

そこで釣れないと、次に向かう場所がない。

 

もちろん潮回りや潮位を見極めないと、この鉄板エリアでも外すことは多々あります。(釣れそうな状況を見極めるだけのスキルはこの数年で身につけたと思ってますが…)

 

だからこそ、引き出しを増やしつつ結果も出したいのが今年。

 

 

もともとトッパーやってたってのもあるけど、ビッグベイトの釣りってトップウォーターと似ている部分がたくさんあるなーと思います。

 

例えば

 

・使うルアーがデカくて重い

・他のルアーでは喰わない魚が釣れる

・勝負が早い

・キャストがかなり大事。適当に投げてもダメ

・普通の釣りしてる人と話が全然合わない

・基本、釣れない

・それ故に1匹の価値が大きい

・それオンリーでやってるコアな人がいる

・かなりマイナー

 

 

ね?スゲー似てる。

 

 

だから、トッパーのわたしがシーバスビッグベイターになったのもある意味必然だったのかもしれません。

 

まー別に普通のルアーで釣りしてる人たちを否定する気は全然ないです!

 

シーバスライフという雑誌は毎回楽しみにしてます。

 

軽くて小さいルアーにパキパキのロッド使ってひたすらテクニック一辺倒の釣りをしないと釣れないくらい、このエリアのシーバスはスレきってます。東京湾みたく魚影が濃いわけではないからね。

 

 

 

でも、、、

バス釣りやってた時もそうだったけど、流行りのルアーやタックルに次々に飛びついて、釣れた、釣れないと、盛り上がるがどうも苦手。

 

 

一匹狼で我が道を行くのが好きなので、自分のスタイルは曲げずに今年はもう少し、ビッグベイトシーバスを追求しようと思います。

 

 

……

 

 

と、ビッグベイトスタイルについて偉そうに語りましたが、わたしにとってのシーバスは、あくまでも本職である淡水がお休みの時の釣り。来年も通年でやるつもりはないです。暖かい時期は渓流行きたいし。

 

だからトップウォーターや渓流のように、とことん拘りまくることはしない予定です。

 

主にビッグベイトでやるけど、小さいルアーも時には投げますよ。ワームも使っても良いかなと思ってます。

 

なにせ、今年の目標であった、「ビッグベイトでシーバスを釣る!」っていうのを早々に達成してしまったので気持ち的にだいぶ余裕ができました。

 

なので、少し実験的な釣りやポイントを試しながらシーバスの引き出しを増やしていくのがシーズンオフまでの目標かなと思ってます。